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パンサー向井、バイセクシャルへの偏見や誤解に「ビックリして…」

ABEMA
@ABEMA

16日放送の『ABEMA Prime』(ABEMA)では、LGBTの「B」にあたる「バイセクシュアル」について取り上げ、理解されにくい実態に迫りました。

番組出演者のお笑いトリオ・パンサーの向井慧さんは、番組内で明かされた偏見や誤解などに持論を述べました。

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■「彼氏も彼女も?」「節操がない」

男性・女性のどちらも愛することができる“両性愛”という性的指向を持つバイセクシュアル。

番組が行った街頭インタビューでは、「わからない」と回答する人や「わかります」と答えつつも同性愛者と混合している人が少なくない現状。

また、両性愛であることを理解はしているものの「バイって彼氏も彼女も一人ずつ欲しいの?」「節操がない。性欲が強いイメージ」と性に奔放な人など、間違ったイメージを抱かれているのも現実です。

関連記事:バイセクシャルって実は気づきにくい? その理由を聞いてみた

■LGBTを学び「バイセクシュアル」を自認

番組にゲストとして出演した31歳の女性・越智さんは20歳のころにバイセクシュアルを自認。男女ともに交際を経験し、現在はトランスジェンダー男性(生まれた体は女性・性自認は男性)と交際中です。

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高校時代の恋愛対象が同性だったことから「レズビアンかも?」との思いからはじまり、大学では男性への好意も経験。そして20歳のときにLGBTについて学んだことで「バイセクシュアル」を自認したといいます。

提供元: fumumu
パンサー向井、バイセクシャルへの偏見や誤解に「ビックリして…」

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