[週刊少年ジャンプ38号]
(コミックス派はネタバレ注意)
第1157話“伝説のBAR(バー)” 感想。
(※早売りジャンプを購入し感想を書いています)
世界の禁忌に触れ過ぎた“ロックス海賊団”
結成直後から襲撃・破壊・略奪の限りを尽くす「THE 海賊」な“ロックス海賊団”。
今回の冒頭に襲撃してたのは国際慈善連盟寺院「フットコロニー」。
コイツらは子供達の為の寄付金を「懐に(フトコロニ)」入れてるような悪徳業者だったけど…
襲撃の対象はそんなところばかりではなく、普通に善良な市民も被害にあってそうなんだよね。
しかし結成2年で結構な数の事件やらかしてんなー!
「世界法」第18条違反 特殊案件3件――
抹消された犯罪履歴25件――
☝このあたりがセンゴクの語ってた「世界の禁忌に触れ過ぎた為に――」の部分?
後の“海賊王”ロジャーも霞む「ロックスの時代」か。
大物達がワチャワチャしてるのもイイ感じ!
後の“四皇”ニューゲートとカイドウが能力について話してるのとか、シキと凶の喧嘩とか、リンリンとグロリオーサの恋愛観とか。いいな~~“ロックス海賊団”!!
センゴクに言われてた「仲間殺し」の片鱗がやや見えた気もしたけど、そんな深刻なモンじゃなく強者同士のじゃれあいじゃない?笑
やっぱ映画にしてくれ!
当時の海の覇権を握ってた“ロックス海賊団”の進撃を!
“ONE PIECE FILM ROCKS”!!!
ルフィ出なくてもいいから!!!(※尾田先生は絶対やらなそう笑)
何が違う!! 世界政府も海賊も
今話の内容だけでも、何が“正義”で何が“悪”か分からなくなるな。
●寄付金を懐に入れる様な悪徳団体を襲撃する海賊
●非加盟国の国民を「人じゃない」と簡単に殺す海兵
●その所業に怒ったハラルドが攻撃を仕掛けると事実を歪曲して報道する新聞社
●上層部を嫌う海兵
「何が違う!! “世界政府”も“海賊”も…!!」
――と思わずスモーカー口調で言ってしまいたくなる。笑
まぁ勝者が“正義”で、現状の勝者は“世界政府”。
勝者がルールを作るもんだし、ハラルドも言ってるように「組織」だから仕方ない部分もあるし、白黒ハッキリする問題でもないわな。
でも今回は特に“世界政府”も“海賊”も何が違う!?って強く思っちゃったな。
それにしてもハラルドが髪を切って頭を丸めた理由が「誠意を伝える為」ってのが面白かった!
昔の日本的発想。笑
Source: ワンピース
ワンピース 1157話“伝説のBAR” 感想







