https://news.yahoo.co.jp/articles/900592813c3ab92c6569917785bb8ca89a929359
■エンゼルス ー ロッキーズ(日本時間29日・アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地のロッキーズ戦で「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で右前打を放つと、4回2死一、二塁の第3打席で2戦連発となる37号逆転3ランを放った。
SHOHEI WITH NO. 37 FOR THE LEAD. pic.twitter.com/S22JRglTYy
— MLB (@MLB) July 29, 2021
快音が止まらない。両リーグトップを走る37号を放った。2試合連発は2021年7月9日(同10日)のマリナーズ戦以来、今季7度目通算12度目。リーグの本塁打王争いでは2位のブルージェイズ・ゲレーロJr.に5本差と独走態勢に入っている。
初回1死では右前打。内野シフトで狭い一、二塁間を破る一打で出塁し、同2死一、二塁からイグレシアスの左前打で生還した。3回先頭は四球で出塁し、3試合ぶり今季29度目のマルチ安打となった。
シーズン59発ペースとした。60本塁打ならベーブ・ルースが1927年に記録したシーズン自己最多本塁打に並ぶ。ア・リーグ記録は1961年にロジャー・マリスが記録した61本塁打。夏本番へスラッガー・大谷の勢いが増してきている。
1点差でなんとか勝った
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大谷翔平、37号逆転3ラン!チームも1点差で勝利!


