世界最高権力者“五老星”の元“科学防衛武神”ジェイガルシア・サターン聖。
エッグヘッド編でその異形なる姿と、常識を逸脱した数々の特殊な能力を披露した。
牛鬼への変身、毒を持つ手足、五芒星(アビス)でのテレポート、テレパシーでの会話、不死身の肉体、不老、そして視線一つで相手を攻撃する力まで……
どうみても“悪魔の実”の能力だけではなさそうだ。
今回はこれらの複数の能力の起源について考えたい。
〇妖怪“牛鬼”への「変身」と「毒」
〇五芒星(アビス)を用いた「テレポート」
〇睨むだけで相手の頭を吹き飛ばす「非接触攻撃」
〇相手を抑えつける「見えない何か」
〇五老星と神の騎士団に共通する「不死身」
〇五老星同士の「テレパシー」?
妖怪“牛鬼”への「変身」と「毒」
第1110話“降星”で判明したその力は「牛鬼」。
これが「悪魔の実」であればゾオン系“クモクモの実”か“ウシウシの実”の「幻獣種」に当たるだろう。
幻獣種であればただのゾオン系と違い特殊な力が備わっている場合が多い。
不死鳥マルコの「復活の炎」然り、八岐大蛇オロチの「八つの命」然り。
その禍々しい姿に相応しい、別の「特殊な力」が備わってそうな気がする。
第1108話では更に異形の姿に変化し「毒」を纏っている描写があった。
これ自体は牛鬼の能力の特性とみて良さそう。
つまり「牛鬼」への変身と「毒」の力は“悪魔の実”によるものと考えるのが自然か。
五芒星(アビス)を用いた「テレポート」
次にサターン聖が登場した際の魔法陣について考えたい。
エルバフ編で判明したこの魔法陣の名は「五芒星(アビス)」。
“神の騎士団”も使っていた事から、上位の天竜人が持っている力と思われる。
「マーク」を持っている者なら五芒星(アビス)を通れるらしい。
そしてサターン聖や軍子が、五芒星(アビス)を展開し仲間を呼ぶ描写もあった。
これは、更に上位の者(イム様)から授けられた力?
「マーク(印)」と言うのがいかにもそれっぽい。
五老星と神の騎士団に共通する「不死身」もイム様関係だろうし。
Source: ワンピース





