絶滅種“バッカニア族”であるバーソロミュー・くま。
“特殊な種族”と言われるくまだが、体こそデカいもののそれ自体は「(ONEPIECE世界の)人間」の範疇を超えていない。
姿形にも「目が3つある」「腕の関節が2つある」等の種族を判別できるような大きな特徴は見当たらない。
今回はこのくまの種族についての特性を考えてみたい。
歴史の彼方に消えてしまったかもしれない種族
バッカニア族はおそらく、ビッグ・マムのナワバリ「トットランド」に居ない3種の内の1つだろう。
「巨人族」「ルナーリア族」そして「バッカニア族」。
そしてビッグマムがバッカニア族を「歴史の彼方に消えてしまったかもしれない種族」と言っていた理由は、2年前にくま自身が自我を失い完全な人間兵器になった事を指していると思われる。
娘ボニーは、くまと血縁が無くバッカニア族の特性は受け継がれていない。
バッカニア族の血液
バッカニア族は“巨人族”の血を引いているらしく、幼少期から巨躯で力が強いそう。
ジンベエは、ベガパンクがくまの「筋力」と「潜在能力」に目をつけて改造を施したと語っていた。
47年前のソルベ王国でくまが誕生した際、医者に対して父のクラップは「血液を漏らさないよう」に念押ししていたが、種族としての特性に関わっている?
ベガパンクに対しくま自身も「おれの血は人と何が違うんだ?」とも言っていた。
バッカニア族は血液が特別で、それ故にクローンの素体に適していた??
全ての血液型に適合するとかかな。
Source: ワンピース




